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野球の練習方法

プロ野球OBによる指導

Ⅱ.スローイング~③バランスをくずさないために

早いボールを遠くに投げたい時に、
一生懸命、グローブの手を後ろに引いて使おうとする

使おうとするからバランスを崩します。

自分のグローブをもっている手は
自分の身体の中でおさえることでバランスが取れるようになる。



身体をしっかりとブロックして身体を固定することで
バランスがとれるようになるのです。

バランスが崩れると肘や肩に負担がきて故障の原因になります。

Ⅱ.スローイング~④力の出る自然なスナップ

スナップはどんなスポーツでも一緒です。


一番力が伝わる状態は、腕が一直線に伸びている状態です。
肘が曲がっていると力が伝わらず、肘に負担が来ます。
肘を伸ばすためには、投げる手が内側からスナップを効かせるようにするのです。
すると自然と肘が伸び、腕が一直線になります。
逆にすると肘が曲がるので強いボールがだせず、肘や肩を壊す原因になります。

きちんとしたスナップを効かせると、シュートして当たり前、ナチュラルカーブはありえないのです。
後は、リリースポイントを工夫することによってシュートしないボールを投げれるようになります。

Ⅲ.キャッチング~①目とグローブの距離

キャッチボールの中には投げるときだけではない捕ることもはいってきます。
捕るタイミングが守備のゴロやフライを捕るタイミングになっていく

一番大事なのは自分の体と自分がだしたグローブの距離!!


自分の前でゆったりとグローブを伸ばした距離間がボールを捕る距離間になっていく。

そして、その距離間がゴロやフライを捕るときの距離間になっていきます。
グローブが体に近い位置で捕る癖が付いていると速いボールが来ると捕れなくなってきます。

だから早くいいポジションにグローブをだし、しっかりと自分の前で捕る準備をしておく事が大切なのです。


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